SYS基金用の口座は2007年10月に開設しました。
2007年7月に石川県で行われたハートエキスポ以後、SYSを立ち上げ、
NPOが企画するアジアの青少年を日本に招へいするプログラムに
ぜひ、渡航基金を使ってほしいという思いでした。
各地で行われるプログラムに出席し、直接基金を呼びかけたり、
チラシを配らせてもらったりしていくなかで、
100人弱のイベントで3人位の方が、協力してくれたり、
どこで、この基金を知ったのか、思わぬときに入金通知が
ポストに届いたりしました。
一人日本に招へいするのに、約15万円。
1000~2000円の基金が、ぽつぽつと届くなか、いつ一人呼べるような
金額がたまるんだろう。
ふっと思ったこともありました。
けれど、そうしながらも、現在65,400円!
確実に増えています。
中には、定期的に2口ずつ振り込んでくださる方が現れ、なんかすっごいうれしい今日この頃です。
みなさん、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
2008年3月5日水曜日
アジアの子供達との再会
2007年7月石川でのハートエキスポでの協働事業を体験した31名の子供達、現地NGO協力者のみなさんは、その後それぞれの国に無事に戻りました。
それから約5ヶ月後、NPO CEALOグリーバル・ハーモニー・ジャパンでのカンボジア、スリランカはの海外支援、ダイレクトアクションが実施され、参加したメンバーが、日本に来た子供達と再会しました。
ともに協働事業した日本人から見て、どんな風に映ったのでしょうか。
レポートしていただきました。
◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇
アジアの子供達と再会して (スリランカダイレクトアクション参加:栗原由枝)

Q 今回、アジアの仲間達と再会して一番印象に残ったのは?
A 現地に入って、ハートエキスポでともに働いた子供達やメンバーと会ったとき、そのあまりにも当たり前さにおどりきました。
まるでに日本の知人、いやもしかしたら、日本の知人や友人以上に、なんの気遣いも、ぎこちなさもない間柄、距離感がまったく無いことにあとで驚きました。

Q うれしかったことはありませんか?
A 日本人も現地の仲間も何か自分ができることはないかということに、常にアンテナを伸ばしていて、それがみんな同じ方向に向いていることで連帯感、繋がっているという実感が伝わってきて、それも終わってからかんじることですが喜びですね。
向こうでは、一瞬一瞬に夢中で働いていますから、それをうれしいと感じれる時間がありませんでした。
あと、支援物資を険しい場所ではバケツリレーで運びました。
隣の人から隣の人へとバトンしていく作業が、ともに働いているという喜びでいっぱいになりました。
※バケツリレーの様子は、動画で見ることが出来ます。こちらから
(NPOスリランカ人道支援レポート佐藤太郎さんのページ「No.4 人とのつながり」より)
Q 子供達の様子はどうでしたか?
A 日本に来た子供達の数人は、学校などで会うことができませんでしたが、再会できた子供達もそれぞれ、自分ができることはなにかということを考え行動しているように見受けられました。日本で体験したクッキー作りを活かして、今回自分でクッキーを焼いて日本からの仲間を待っていてくれた子がいて感動しました。
あと、日本で民族舞踊を披露した男の子が、それまでの踊りに対してほんのりと夢でしかなかったものが、夢から目標になって、一層自分の進みたい方向がしっかりとしてきたということをお伺いしました。
大勢の人の前で踊るというは、彼の貴重な体験だったようです。

石川県白山少年の家体育館での練習風景

石川県金沢市観光会館ステージにて
Q ほかになにかありますか
A 僧侶スブーティさんをリーダーとして、自国の弱い立場にある人たちに対して、本当にひとつひとつを丁寧に、そして熱心に支援している様子は、心打たれました。
そんな仲間と距離間を感じずに繋がっているという実感は、石川でともに汗を流して協働事業をした体験無くては感じれないものだと思います。

それから約5ヶ月後、NPO CEALOグリーバル・ハーモニー・ジャパンでのカンボジア、スリランカはの海外支援、ダイレクトアクションが実施され、参加したメンバーが、日本に来た子供達と再会しました。
ともに協働事業した日本人から見て、どんな風に映ったのでしょうか。
レポートしていただきました。
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アジアの子供達と再会して (スリランカダイレクトアクション参加:栗原由枝)

Q 今回、アジアの仲間達と再会して一番印象に残ったのは?
A 現地に入って、ハートエキスポでともに働いた子供達やメンバーと会ったとき、そのあまりにも当たり前さにおどりきました。
まるでに日本の知人、いやもしかしたら、日本の知人や友人以上に、なんの気遣いも、ぎこちなさもない間柄、距離感がまったく無いことにあとで驚きました。

Q うれしかったことはありませんか?
A 日本人も現地の仲間も何か自分ができることはないかということに、常にアンテナを伸ばしていて、それがみんな同じ方向に向いていることで連帯感、繋がっているという実感が伝わってきて、それも終わってからかんじることですが喜びですね。
向こうでは、一瞬一瞬に夢中で働いていますから、それをうれしいと感じれる時間がありませんでした。
あと、支援物資を険しい場所ではバケツリレーで運びました。
隣の人から隣の人へとバトンしていく作業が、ともに働いているという喜びでいっぱいになりました。
※バケツリレーの様子は、動画で見ることが出来ます。こちらから
(NPOスリランカ人道支援レポート佐藤太郎さんのページ「No.4 人とのつながり」より)
Q 子供達の様子はどうでしたか?
A 日本に来た子供達の数人は、学校などで会うことができませんでしたが、再会できた子供達もそれぞれ、自分ができることはなにかということを考え行動しているように見受けられました。日本で体験したクッキー作りを活かして、今回自分でクッキーを焼いて日本からの仲間を待っていてくれた子がいて感動しました。
あと、日本で民族舞踊を披露した男の子が、それまでの踊りに対してほんのりと夢でしかなかったものが、夢から目標になって、一層自分の進みたい方向がしっかりとしてきたということをお伺いしました。
大勢の人の前で踊るというは、彼の貴重な体験だったようです。

石川県白山少年の家体育館での練習風景

石川県金沢市観光会館ステージにて
Q ほかになにかありますか
A 僧侶スブーティさんをリーダーとして、自国の弱い立場にある人たちに対して、本当にひとつひとつを丁寧に、そして熱心に支援している様子は、心打たれました。
そんな仲間と距離間を感じずに繋がっているという実感は、石川でともに汗を流して協働事業をした体験無くては感じれないものだと思います。

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