2010年1月7日木曜日

スリランカ日本語学習&技術研修プログラム 

12月20日より、スリランカ日本語学習&技術研修プログラムのスタッフが、現地入りしました。
日本語をがんばってきたアジアの青少年たちも、スリランカにわたり、他国の地で研修を始めました。

その様子をNPOのこちらで、詳しくお伝えしています。
そこには、ほんとうに支援とはなにかと考えさせられる貴重な記事が
掲載されています。
こちらからぜひご覧ください。
上記ブログから抜粋したものです。

~研修メンバーに向けて~

毎晩、このプログラムのために作った「約束の巻」という冊子を読み上げ、内観する。共同生活において、また心の学びを同時に行うにあたっての心得9条と、アジア人・日本人両者それぞれへの、このプログラムの目的・願い、そして、日常生活の基本ルールが記してある冊子だ。
内観するのは、心得9条を読み上げながら、各自、今日の1日の自分を振り返り、内観する。
心得九条の内容は次の通り。

一、 原点、目的を常に思い出して下さい。
二、 自分の言動を冷静に見つめて下さい。
三、 人も自分もジャッジしないで下さい。
四、 人との違いを知って尊重して下さい。
五、 人に求めず、押し付けないで下さい。
六、 正しいことは、自分で実行して下さい。
七、 気付いたら、自分が動いて下さい。
八、 自分の自愛の心を表現して下さい。
九、 今日の喜びを分かち合って下さい。

尚、自分で決めて行う言動、
その責任は、全て自分にあることを認識して下さい。

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きびしい現状を生き抜くことになる子供たちに、この物が有り余る日本に招へいし、
私たちはなにを子どもたちに伝えることができるのでしょうか。
日々、それを意識して子どたちの頑張りにエールをおくりたいものです。